給湯管更生工法

リ・パイプブロック工法

リ・パイプブロック工法とは

プロもお手上げの給湯銅管の漏水に!救世主登場!「特許工法のリ・パイプブロック工法」なら、お宅の給湯管を床も壊さない、壁もそのままで漏水を止めます。
給湯銅管のピンホールを特殊なシリコンボールでふさぎ、漏水を止めます。 その後、耐熱塗料(エポキシ樹脂)でライニングして再びピンホールが出来ない様にします。

リ・パイプブロックは2つの工法に分かれています。

ブロックⅠ工法:漏水を未然に防ぐ

給湯銅管の漏水を防ぐ、漏水防止対策工事になります。

漏水を未然に防ぎます。96℃の耐熱塗料を使用します。
耐熱温度は重要な性能要素です。
実際の施工可能温度として60℃~70℃までに設定してあります。25℃~30℃位のクリアランスを取っています。

通常の塗料の耐熱温度は、60℃~70℃ですから、25℃~30℃のクリアランスをとるとせいぜい40℃以下の温度でなければ施工が出来ない事になります。
​塗料の耐熱性はその後の耐久性能を左右します。安価な見積りに惑わされるのではなく、あるべき品質の確保を優先し、安全な耐熱塗料と施工姿勢を考慮して下さい。

リ・パイプブロック工法 ライニング

銅管は研磨をしません。独自フラッシュ剤でフラッシングをして汚れを排出する特殊素地処理技術です。

リ・パイプブロック工法 塗料投入

耐熱塗料(90度)でライニングし、管内に保護塗料を形成します。漏水防止の決め手となります。

リ・パイプブロック工法 ライニング後
 
リ・パイプブロックⅠ 工法の作業フロー

リ・パイプブロックⅠ 工法の作業フロー
工事は1日で終了し、2日間は短時間のテストで完了となります。

 

ブロックⅡ工法:漏水箇所を補修する

給湯銅管の漏水穴を補修して再生させる工事になります。
漏水箇所を補修します。

ピンホールをブロックボールで補修し、漏水を止めます。実用新案取得済の特殊ボールが威力を発揮します。

リ・パイプブロック工法 ブロックⅡ工法

技術的にはピンホールを防ぐシリコンボールを開発し、止水を可能にしたことで安心して給湯銅管の施工ができる様になりました。

リ・パイプブロック工法 ブロックボール

リ・パイプブロック 紹介動画

※ 開発元の映像を使用しています。

↑TOP